1on1が『業務報告』で終わっていませんか?
自律的に動くメンバーを育てる、エンジニア視点のキャリア開発支援

日々の組織運営の中で、この様なお悩みをお持ちではないでしょうか。

  • 1on1を形骸化させたくない:
    メンバーが本音を話さず、沈黙や業務連絡ばかりになる。
  • ミドル・シニア層の活性化:
    ベテラン社員の経験を、組織成果へどのように繋げるか悩んでいる。
  • 指示待ち組織からの脱却:
    自律的にキャリアを考え、主体的に動く社員を増やしたい。
  • 技術承継と対話の両立:
    技術だけでなく、それを伝えるコミュニケーション力が不足している。

ABE技術コンサルティングでは、現場の声に耳を傾け、組織の課題を共に解決します。

【弊社の強み】
 組織メンバーが主体的に意思決定し、充実したキャリアを築けるよう強力に支援します。

  1. 90/20/8の法則 (※)に基づいた「飽きさせない」研修設計
    人の集中力には限界があります(90分・20分・8分の法則)。この法則に基づき「講義・ワーク・振り返り」を構成し、資料の美しさよりも「参加者の行動変容」に重点を置いて研修を組み立てます。
  2. Will/Can/Mustを可視化する「キャリアの棚卸し」
    図の様に個人の想い(Will)と組織の期待(Must)を組み合わせることで、意欲を引き出します。「マイジョブカード」や「jobtag」などの公的なサイトを活用し、定期的にPDCAを回せるようにキャリアの棚卸し(可視化)を支援します。エンジニアが図面を描くように、社員一人ひとりが自分のキャリアを描けるように後押ししていきます。
  3. 「エンジニアの言葉」が通じるキャリア研修
    技術現場の厳しさや専門性を理解しているからこそ、現場社員が「この人の話なら聞ける」という安心感を持ってワークに臨めます。

(※)参加者の学習効果を高めるためのルール。
  ・理解しながら話を聞くのは90分が限界
  ・記憶しながら話を聞くのは20分が限界
  ・飽きずに集中して話を聞くのは8分が限界
  に基づいている。

キャリア・プランシート

【提供プログラム例】

  1. ベテラン社員向けセカンドキャリア研修
    テーマ:これからの「わくわく」する人生をデザインする
    内容:役職定年後や50代以降の役割の変化を「転機」と捉え、グループワーク等を通じてリーダーシップから「フォロワーシップ」への転換を促します。
    ゴール:組織への貢献を再定義し、具体的な行動目標を設定します。
  2. 管理職向け1on1傾聴力向上ワークショップ
    ティーチングとコーチングの違い、尋問にしないためのオープン/クローズ質問とは、傾聴の基本的な態度についてロールプレイなどを行いながら学びます。

自律する組織に向けて一緒に踏み出しませんか? まずは貴社の状況(組織の状況や1on1のお悩みなど)をお聞かせください。お問い合わせはこちらから。