お知らせ
キーワードは「技術を資産に変え、人を活かし、事業を継続させる」
「技術のブラックボックス化」や「属人化」は、企業の存続を揺るがす経営課題です。
私は、国家資格キャリアコンサルタントとしての「聴く力」と電気電子分野の技術士としての「専門知見」を掛け合わせ、現場に眠る暗黙知(経験やノウハウ)を丁寧に紐解きます。
現場との深い対話を通じて技術を可視化し、特定の個人に依存しない「組織の共有資産(設計書、図面、特許)」へと再構築することで、御社のゆるぎない事業継続を支援します。

技術コンサルタント
ブラックボックス化技術の可視化
- 代替部品の選定、組込みソフトウエア、ハードウエアの設計変更支援
- PDF図面、旧式データの可視化
- ハードウエア、ソフトウエア両面の最適設計
知財調査・分析
技術を守り経営の武器に変える
- 製品リリース前の障害特許調査
- 知財を経営の地図に変えるパテントマップ
- 専門家連携(技術士会、公的機関)
キャリア開発支援
現場の暗黙知を引き出し人を活かす
- 国家資格キャリアコンサルタントの傾聴力
- 1on1活性化による、ミドルシニアの支援
- エンジニアの言葉が通じる対話支援
どこから手を付けて良いか迷われている方、フォームに必要事項をご記入の上お知らせください。一緒に考えます。
代表紹介

ABE技術コンサルティング 代表 阿部 真也
「技術」と「対話」で次世代へつながる事業継続を支援する
技術革新のスピードが加速する一方で、多くの中小企業の現場では「技術者の退職」や「技術の属人化」という深刻な課題に直面しています。キーパーツの販売終了(EOL)通知一通で、長年培ってきた事業継続が危ぶまれる・・・。それは単なる技術の問題ではなく、企業の存続に関わる経営課題です。
私は、長年培ってきた電子回路設計(ハードウェア・ファームウェア)の専門知見に加え、2025年に国家資格キャリアコンサルタントを取得いたしました。「なぜ技術屋がキャリアコンサルタントなのか?」と聞かれることもあります。その答えは現場にあります。
先人が築いた優れた技術も、それを読み解いて次世代へつなげていくのは「人」です。私は、国家資格キャリアコンサルタントとして培った「聴く力」を活かし、現場に眠る暗黙知(経験者の経験やノウハウ)を丁寧に紐解きます。ブラックボックス化した技術を対話を通じて可視化し、特定の個人に依存しない組織の共有知(設計文書、図面、特許)へと再構築いたします。

