専門技術者が不在でも、部品の販売終了でも製品を止めない。
最新技術と「対話」による伴走型支援で御社の確かな事業継続を支えます。
日々の事業を進めていく中で、こんなお悩みはございませんか?
- 部品の販売終了通知が届いたが、社内に判断できる技術者がおらず困っている
- 組み込みソフトウエアを修正したいが、ブラックボックス化して手がつけられない
- 手元にPDF図面しかなく、設計変更がスムーズに進まない
- 認証取得やノイズ対策など専門外の手続きをどこに頼めばよいかわからない
- 最新の設計環境を導入したいが、導入コストや教育コストは抑えたい
ABE技術コンサルティングは、ハードウエア、ファームウエアを組み合わせた電子回路設計の経験を積んできており、長年の蓄積に基づいてお客様の状況を聞き取りし、ファームウエア、ハードウエアの両面から最適解を提案いたします。
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【弊社の強み】
- ハードとソフト、両面からの「最適解」をご提案
長期的な供給性や信頼性を両立した部品の採用。当社はハード(基板)とソフト(制御)の両方の知識を活かし、「供給の安定性」、「信頼性」と「コスト」のバランスを最適化したプランを提案します。 - 「設計資産のデジタル化」で属人化からの脱却を支援
古い形式のデータやPDFの図面しかない状態でも諦めないでください。現場とのヒアリングや現物の解析を通じて、最新の設計データへ復元。特定の担当者に頼らない設計資産として再構築し、メンテナンス性を確保します。 - 認証取得やノイズ対策までトータルサポート
設計を変えると避けて通れないのが、電波ノイズ(EMI/EMC)や安全規格への認証です。お客様に代わって認証機関との橋渡しを行います。「設計・評価は完了したが、販売できない」というリスクを防ぎます。
【課題解決までのステップ】 聴く力 × 技術力
国家資格キャリアコンサルタントの「聴く力」と「技術力」でお客様の課題解決を強力に支援します。
- 現状把握・ヒヤリング
お手持ちの設計資産や部品入手状況、技術的な課題などの現場の声を丁寧に聞き取りし、技術資産と課題を可視化します。 - 設計環境の整備
KiCad等の低コスト設計ツールを活用し、設計情報をCADデータに変換、設計資産として再定義します。 - 設計・試作・検証
ハードウエアとソフトウエアの整合を追求しマージン(余裕)のある設計で将来の不具合を防ぎます。また、評価の自動化で評価期間の短縮をご提案します。 - 認証規格の適合サポート
複雑な認証取得の手続きを支援し、認証機関とお客様との間の橋渡しとなって認証完了まで伴走します。
【導入事例】
- 主要マイコンの販売終了対応
設計者不在のなか、新部品搭載のハードウエア開発とファームウエア更新により事業継続を支援 - 設計図面のデジタル化
PDF図面から低コスト回路設計CAD(KiCad)へデータ移行。製造コストを削減。 - 品質確認試験の自動化
Pythonを用いた評価プログラムにより試験リードタイムを短縮。

回路図設計例(KiCad)

部品配置図例(KiCad)
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