日本技術士会千葉県支部 第163回CPD「新合格者祝賀講演会」において、技術士の活動事例と題して講演をしてきました。
【講演内容】
- 講演会名称 (公社)日本技術士会千葉県支部 第163回CPD「新合格者祝賀講演会」
- 形式 リアル(千葉市文化センター5F)+Zoomによるオンライン
- 日時 2026年6月6日 14時00分~16時30分
- 題名 技術士の活動事例(他2名の先輩技術士が同題名の講演をしました)
【講演の概要】
講演の骨子は以下となります。キャリア理論が分かりやすかったと言った肯定的なコメントを頂きました。
- 技術士活動の振り返り
2017年に、「キャリアを再構築する」と決めてから、技術士登録、千葉県支部への参加し、講演会を転機にして開業に至るまでの取り組みを振り返り、一見すると関係性のない心理学系の大学編入が講演会につながった点について紹介しました。9年間の取り組みを振り返り、プランド・ハップンスタンス(計画的偶発性)理論を意識的に実践し、キャリアアップとなるイベントを戦略的に仕掛けていった点について振り返りました。 - キャリアデザインについて考える
「あなたが考えるキャリアデザインとは?」とう問いかけから、自己理解・仕事理解に関するフレームワーク(キャリアアンカ、Will/Can/Must)や公的機関が提供するキャリアの棚卸しに関する情報などについて紹介し、キャリアを考えることのメリットについてお伝えしました。 - 開業後のいろいろ
今は企業にお勤めされていて、将来独立を考えられている方に向けて、独立後のマネーと案件獲得のリアルに関して紹介しました。家族の協力なしでは独立は困難であること、案件獲得には弱い紐帯(情報密度や連絡頻度の低いつながり)が重要であることなどをお伝えしました。
【最後に】
キャリア形成に関しての講演依頼がありましたら、お問い合わせフォームからお知らせください。内容に関しては調整いたします。






